1. HOME
  2. ブログ
  3. しょうが をつくる!

しょうが をつくる!

ショウガを作ってみる。

しょうがを試す。

 年を取ったせいかスッキリした味わいが恋しくなる。いろいろな活用方法があるしょうが。写真は無料提供画像サイトよりいただいたものですが、同じものが秋に収穫できるといいな。。

◇ 作りたい物 しょうがで出来る物

いろいろ作るイメージが広がる。

  1. ジンジャーエール
  2. しょうがシロップ
  3. しょうが汁
  4. しょうがジャム

◇ イメージできる使い道

  1. お酒(ジントニック)
  2. お菓子(ゼリー、焼き菓子)
  3. ラーメン
  4. しょうが焼き
  5. かき氷

 しょうがシロップは活用方法が広い。パンにも合う。ソーダ水で割ればジンジャーエールに。お酒でも割れる。ゼリーにしても美味しそう。

◆まずは、しょうがを栽培

マルチで保温。

気温が低くなりすぎると種いもが腐るらしい。15℃以下厳禁。

芽が出るのを待ちます。

籾がらで保温と湿度を保ちます。草も籾殻を敷くと取りやすい。

すっと抜けます。

ほったらかしで根が長くなるとダメですが。。

しばらくすると芽が出てきます。

更に日数が進むと、芽がなかなか出なくて心配しましたが、だいぶ生えそろってきました。

あたたかくなって来たころから草が育つ育つ。まめに取らなきゃダメです。

雨が多い年です。

晴れ間の一枚。

大きく育ちました。

さらに数日で芽がどんどん出てきます。地下ではしょうがの株が増えています。

引っこ抜く頃にわかりましたが、茎が太く芽の出ている数が多い株はとっってもおおきいショウガが実っています。

マルチを外す。

追肥と土寄せのためマルチを外しました。月1回追肥と土寄せをして行きます。

マルチの代わりに保湿のため藁と籾殻を敷きます。

また雨上がりの一枚。雨が降り1週間ごとに見に来ると草が生い茂る。

Facebookで記載してますが1週間に1回草取り。いやいや後半は草刈利しました。刈った草はそのまま放置。土の保湿に役立てます。

夏の終わり頃。

茎が増えて生い茂ってます。

ショウガも生長して追肥と土寄せ。

土寄せしないとショウガが成長して顔を出しているところが青くなってしまします。光合成らしい。青くしない、成長させるため追肥と土寄せを付き1回行います。

茎が増えて大きくなりました。

何故か茎が折れているものが点在し出します。とうもろこしでやっかいだったアワノメイガ。ショウガにも来ちゃいました。

竹酢液で。

木酢液でやっつけようと思ってホームセンターで探していたら竹酢液なるものを発見。効果は木酢液よりいいみたい・・・。

防除のため散布します。

※竹酢液

竹で炭を作る時に出る記褐色の液体とのこと。消臭、殺菌、防虫などの効果が期待できるらしい。

収穫手前まで来ているのにいろいろな害が出てきました。

紹介済みの アワノメイガ 根茎腐敗病。

根茎腐敗病は、菌が原因という事。そのままだと広がるらしく発病したものは取り除きました。

過度な降雨が原因のようです。水の量を調整。

種芋とショウガ

収穫時期を迎え収穫。きれいなピンク色が目立ちます。繊維質が少ない新しょうががとれました。

きれいなピンク色

しょうがでシロップとしょうがの粉が新しく出来ました。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

  • 関連記事はございません。